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【日生町】アトラクション並みに楽しめるBIZEN中南米美術館

冬はカキオコ、夏は花火と県内外からの観光客も多い日生町。

 

その中で通るたび、いつも浮かんでくる疑問。

 

BAZEN中南米美術館ってなんだろう・・・。

 

リオのカーニバル的な・・・それともボブマーリー的なレゲエのファンキーな美術館があるんだろうか・・・。

 

鷲羽山ハイランドのダンサーを想像するおにさんぽ「おに」。

 

おそるおそる入ってみると・・・

お?

 

おおッ!?

なんだか凄いクオリティーが高い館内。

それもそのはず。

BIZEN中南米美術館は日本で唯一の中南米考古学に特化した美術館で、東京大学など有名大学が監修する企画を随時行っている美術館。

今回開催されていたのは「MAYA戦国物語」。

 

マヤ文明といえば高度な文明を持ち、時折「オーパーツ」やら「宇宙人との接触があったんじゃない?」みたいな都市伝説のささやかれる男の子なら興味惹かれるロマンあふれるところ。

また、今回の企画は戦国時代ということで歴史好きな女性の皆さんも楽しめそうと「おに」は思ったり。
その当時の王様にまつわる展示品がたくさんあります。

 

オススメの回り方は絶対「館長のガイド」についていくこと!


館長の森下矢須之さんのガイドで回れるのは実はかなり贅沢。

 

ただ展示物を見るだけでなく、当時の時代情勢や暮らしている人の会話や息遣いが聞こえてきそうな楽しい解説が聞けるんです。

こちら当時の携帯用ボトル。

出身地や職業などによってデザインが変わっているんだそう。

 

要するにデコってるんですね!
「貝殻でデコってみたんよ。ウチ海近いし!」
「えッ、超カワイイ!!」みたいな当時の会話が聞こえてきそう。

ネイルにスマホカバーや車。身近なものをデコレーションしたくなるのは、当時も今も変わらないのでしょうね。

こちら中央がケツァクアトル
某ロールプレイングゲームの召喚獣でおなじみ。

 

また館長さんのガイドについていくといいことがたくさん。

 

音が鳴る展示物を演奏してくれたり、展示品を触らせてくれたり、未公開の展示物を見せてくれたり。

 

館長のガイドが気になる方はぜひ「BLAM倶楽部制度」をチェックしてみてください。

BIZEN中南米美術館が、日本初のサブスク(会員制)ミュージアムに!(2020.7.1~)
<会員さんには信じられない特典が(^〇^)/> しばらく試験運用してたサポートBLAM(BIZEN中南米美術館の略ね)倶楽部制度をいよいよ本格導入して、BIZEN中南米美術館が日本で初めてのサブスク(会員制)ミュージアムになったよ!サポートBLAM倶楽部の会員さんは、入館前日までに入館予約して入館時に会員バッジを見せ...

 

写真撮影OKだったり、会話したり質問したりOKなので某テーマパークのアトラクション並みおもろいところ。

ここには生贄の心臓などが捧げられていたんだそう。

面白さやロマンだけじゃなくスリリングあるBIZEN中南米美術館。

 

そして2階の奥には、、、

日本語・英語・スペイン語が堪能で、さらに歌もうまいって言う超ハイスペックなゆるキャラさん。

公式ファンブックも出ていて、他のゆるキャラからも尊敬と憧れで一目置かれる存在。

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ほかにもBIZEN中南米美術館では、館長さんのガイドやペッカリーさんのちび土偶が見えるだけでなく、ときには古代のチョコレートを作って飲んでみる企画やドローンを館内で飛ばすなど、かなりユニークな試みも。

日生の花火大会や冬にカキオコを食べて、年に4回くらいBIZEN中南米美術館に行くとなると「BLAM」入会の元が取れるんだよなぁ。

あなたの名前が古代マヤ文字になったり↓

ペッカリーさんグッズが買えたり、

もはや美術館の域を超えて楽しめる空間。

古代のロマンに触れてみたい方や知的好奇心旺盛な子どもさんにもBIZEN中南米美術館はぜひオススメ。

場所はここ↓

施設情報
BIZEN(備前)中南米美術館
住所:岡山県備前市日生町日生241−10
公式サイト:https://www.latinamerica.jp/
公式ブログ:https://quetzalcoatl.at.webry.info/
公式Twitter
国道250号線から看板のあるところを曲がると、日生中学校があります。


そこを進んで左に曲がると、備前焼レンガ造りの建物が「BIZEN中南米美術館」

イベントチェックだけでもペッカリーさんのフォローは超オススメ。

今度の2021年1月16日からは新しい展覧会「古代中南米土偶の物語」が始まります。
今回の「マヤ戦国物語」も楽しめる展覧会になっているみたい。

日生にお立ち寄りの際はぜひ寄ってみてくださいね。

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