実際に食べておいしかったものを紹介する「おにさんぽグルメ」。

今回は「ブランジェリー イーゲル (boulangerie Igel)」さんの「マヌルパン」です
マヌルパンは韓国発のガーリックトーストのような総菜パン。

日本でよく見るガーリックトーストとは違う特徴として真ん中にクリームチーズがドドンッ!と入っています。
SNSで見かけたことある方もいらっしゃるのでは?

もうこの時点でパンチの効いたニンニクとパンの香ばしさが漂ってきてます。
さてと・・・どう食べるの?
切れ込みも多くて柔らかいクリームチーズもあるので、ガサツに食べると悲劇しか見えません。

でも、大丈夫!
外はフランスパンでパリパリに焼きあがっているので、そのままガブッていってもOKなつくりです。

食べてみると、まずガーリックバターの味がガツン!
そのあとクリームチーズの甘みとまろやかさが絶妙な一品。
「ワインなんか合いそうじゃな~」と思いつつ、カロリーの確かな足音も聞こえてくる至極の背徳パン。

中のパンはモチモチで食感も豊かなので、誰でも美味しく食べれて癖になる味わいではないでしょうか!
岡山県内のベーカリーや最近コンビニにも登場したようで、ぜひマヌってみては~。
ちなみ「マヌル」は、韓国語で『「ニンニク」の意味』って韓国駐在経験のある友人がググってくれました。

「って、ことは”マヌルネコ”はニンニク猫!?」
と、思ったらこっちのマヌルはモンゴル語で「小さい野生の猫」って意味らしいです。
言葉って面白いですね!
明日使える豆知識。マヌる機会があったらドヤ顔披露してみてください。







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