架空の岡山を舞台にした映画「イチケイのカラス」が上映中なんだそうな

架空の岡山を舞台とした映画「イチケイのカラス」が現在上映中です。

画像は日本のエーゲ海「牛窓」の海と丘

こちらは『モーニング』で連載され・月9ドラマにもなったシリーズの映画版。

主人公の裁判官「入間みちお」が、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)から去って二年、岡山県瀬戸内に異動した時のお話なんだそうで、主演は竹野内豊さん。

映画『イチケイのカラス』公式サイト
映画『イチケイのカラス』が2023年1月13日(金)公開決定! 自由奔放なクセ者裁判官・入間みちお役に竹野内豊、超ロジカルなエリート裁判官・坂間千鶴役に黒木華が続投。今回挑むのは、国家機密!?

瀬戸内と聞きますとリアル岡山が想像できますが、「岡山・秋名市」「岡山・日尾美町」という架空の地名が登場します。

あらすじ↓

入間みちおが、東京地方裁判所第3支部第1刑事部(通称:イチケイ)を去って2年。
岡山に異動したみちおが担当することになったのは、主婦が史上最年少防衛大臣・鵜城英二に包丁を突きつけたという傷害事件。事件の背景には、不審点だらけのイージス艦と貨物船の衝突事故があった。だがイージス艦の航海内容は全て国家機密で、みちおの伝家の宝刀「職権発動」が通用しない難敵…!! 一方、坂間千鶴は、裁判官の「他職経験制度」で弁護士に。配属先は奇しくもみちおの隣町…! そこで出会った人権派弁護士・月本信吾とバディを組み、人々の悩みに寄り添う月本に、次第に心惹かれていく…。そんな中、町を支える地元大企業のある疑惑が浮かび上がる――。

2つの事件に隠された、衝撃の真実。それは決して開けてはならない パンドラの箱だった――!? どうする、みちお…!!!?
(引用元:https://ichikei-movie.jp/より)

予告を見てみると桃のロゴが入った野球チームが登場したり、巨大な桃を運んでいたり。

岡山ってそういうイメージなんでしょうか。(笑)

瀬戸大橋

さて、気になるロケ地を見てみますと、「瀬戸内海(ドローン撮影)」となっていて、その他は関東近辺だったようです。

映画「イチケイのカラス」の撮影が行われました|寒川町ホームページ
 令和「月9」視聴率No.1ドラマ「イチケイのカラス」が映画化され、川とのふれあい公園などがロケ地となりました。 雨で撮影が延期となる中、子ども達をはじめ多くの町民エキストラの皆さんのご協力のもと、2日間にわたる撮影が行われました。 今回のロケでは、竹野内豊さん、黒木華さん、斎藤工さん、山崎...

とは言え、「あっ、ここ岡山の○○っぽい!」ってイメージしてみると没入感があってより楽しめるかと!

架空の舞台に岡山を選んでいただけるあたり、岡山の存在感も増してきてるってことではないでしょうか。

岡山でどんなストーリーが展開されるのでしょうか、楽しみです~!

話は脱線しますが、最近岡山にゆかりの強いお話がリブートされていたりと、架空の世界でも存在感が増してきてる気がします。


フィクションで擦られてこそ人気者!

この調子で岡山の魅力がどんどん伝わっていってほしいですね~。

岡山が舞台関連リンク

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