実際に食べに行っておいしかったものを紹介するおにさんぽグルメ。
今回は説明不要の人気ラーメン店「一照庵」で開催されてた
「裏一照庵」の
「笠岡style 笠岡ブラック(880円税込)」です。
※価格は2021年10月13日時点のものです。
現在、北区中仙道の「麺酒一照庵 晴天櫓」で提供されている「笠岡style」で富山のご当地ラーメン富山ブラックを表現した一杯。
富山ブラックは僕も食べたことあるんですが、見た目のインパクトと塩味が強くてなんだか戦っている気分になれる一杯だった記憶があります。
それが「ほんのり甘い笠岡styleとフュージョンされてしまうとどんな感じになるんだろう」との好奇心から夜まで朝昼2食しか喉を通りませんでした。
食べてみるとガっと迫りくる塩気と煮干しの風味。
強い!
「これはデュエル開始ですわ~」と思ってたら、あとからふわっと後味に甘みがします。
確実に笠岡styleが生きてます!
「一照庵 晴天櫓」では卓上のトッピングとして置いてある黒胡椒もデフォルトで乗っていて、黒ゴマのコクと合わさってかなり攻撃的style。
でも、そのあとは笠岡の優しさ。
なんというかツンデレなんです。
ツン7:デレ3くらいの割合(?)
かしわ鶏もスープと合わさって、さらに味わい深い感じになってて大・大・大満足でした!
「ご飯ものが抜群に合うだろうなぁ~、今度食べてみたいなー」と思ってたら今月の裏一照庵は13日が最終日。
「もう食べられない一杯を紹介する「おにさんぽ」は鬼か?(鬼だけど)」と思った方に朗報です!
店主の大野さんのTwitterによると、「一照庵 晴天櫓」で改良後に提供があるかもしれないとのことです。
これは正座待機。
さらにもう一つ提供されている「カオソーイ」。
こちらは海外に造詣の深い(特に東南アジア)友人が食べに行ってくれました。
さぞ詳しい説明が聞けるとかと思っていると、彼が言うには「そうそう、こんなかんじー!」との有難い言葉をいただきました。
食べてみると本場のタイを身近に感じられるようです。
またいつかの裏一照庵のタイミングで提供されるときにぜひ注文してみてください!
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