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「あつまれどうぶつの森」に⑤マークの島があるらしい

任天堂「あつまれどうぶつの森」に岡山民なら一度は見たことあるあのデザインの島があるようです。
それがこちら↓
こちらは倉敷市茶屋町に本社がある株式会社丸五さんが作ったもので、その名も「MARUGO島」。
丸五さんは製靴とゴムの技術を活かして、自動車のホース部品、作業靴、tabiシューズなどを製造開発する会社です。
今年の7月『足袋シューズのお店「KOYAYA(コヤヤ)」』がオープンしたのは記憶に新しいところ。
上記リンク先を見ると島の全体マップが見えます。
「夢番地」というコードを入力すると、「MARUGO島」に入島できるようで本社工場イメージしたエリアが楽しめるんだそうです。
またお祭りステージがあったり、マイデザインの衣装なんかもあるんだそう。

「まるごキャップ」・・・リアルちょっと欲しい。

↑こちらのサイトでは丸五ホールディングスさんの歴史がわかって1919年の創立時代から「⑤」マークがあります。

デザインされた方も後世でゲーム内の島になったり、フレッシュジュース・コーヒースタンドのお店にデザインが引き継がれているとは思わないでしょう。

(マルゴデリさんのマークは田町店の場所が以前「丸五ゴム」のお店があったことが由来)
「どうぶつの森」シリーズは僕もやったことがあって、お金大好きな「某たぬき」に振り回されるゲームです。
ゲーム開始直後に引っ越し代として借金を背負わせてきたり、頼んでないのに無理やり家の増築ローンを組んだり、めっちゃ苦労して作ってた「青いバラ」花壇を勝手に潰して建物を建て(→通称:タヌキインパクト)たりしてきます。


(↑屈指の人気キャラ「しずえさん」に代わってTwitterを乗っ取る某たぬき)

そんな鬼畜な「某たぬき」なんですが、ローンが無利子・無期限だったり、無計画にやってきたプレイヤー(いわば難民)に仕事を斡旋したり、「あれ?実はいいたぬきなのでは?」と大人になってみると思えてくる不思議。
そんな社会に揉まれた大人視点でなくとも、純粋に神ゲーなのでお子様と一緒にプレイしやすいゲームです。
話は逸れましたが、要するに年末年始のお休みに「MARUGO島」!
ぜひ行ってみてだなも~。(←たぬきち語尾)
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