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「人魚のミイラ」科学的分析の中間発表が公開されてる

テレビでも話題になった岡山の人魚のミイラの科学的分析中間発表が公開されていました。
この「人魚のミイラ」と言えば浅口市の円珠院に所蔵されていたもので、倉敷芸術科学大学が科学的に分析すると言うことで以前、話題になったもの。

(画像は関係ないけどロマン溢れる浅口市:阿部神社の看板)
と言うことで、中間発表おおおおお!!!!!(浜ちゃん)
詳しくはPDFをご覧いただくとして要約を抜粋しますと、
・頭部、眉、口の周辺に体毛がある。
・歯はすべて円錐形で先端が後方(口の中側)にややカーブしている。哺乳類の臼歯に相
当する歯は無い。
・内臓は確認できない。
・首の奥と下半身に金属製の針がある。
などhttps://www.kusa.ac.jp/wp-content/uploads/2022/03/20220404_InterimReport.pdfより)

「あっ、、、(察し)」
まぁ・・・その・・・なんと言いますか、なかなかミステリアスなミイラなようですね。
ですが、まだ中間発表。
僕は最後までロマンを追い求めて待っていたいと思います!
今後、爪破片の光学顕微鏡による観察や、ウロコの「魚類との比較・DNA 分析」、放射性炭素年代測定などが行われるそうです。
調査結果は9月に報告予定。
ちなみにこちらの円珠院「人魚のミイラ」は、今年の夏に倉敷市立自然史博物館で展示予定なんだそうです。

貴重なものであることに変わりないので、この夏の予定に入れておくのもよろしいのでは~。

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