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女子ハンドボール日本代表「おりひめジャパン」に岡山からいっぱい入ってる。香川と合わせると14人中5人

ハンドボールの女子日本代表「おりひめジャパン」のメンバーが発表され、岡山出身者から3名が選出されました。

選出されたのは、「角南唯」選手、「角南果帆」選手、「板野陽」選手です。

 

「角南唯」・「角南果帆」選手は姉妹で倉敷の下津井中学校で2006年、全国大会優勝を経験しています。
下津井中を卒業後は「角南唯」選手が大阪の四天王寺高校に進学し、現在は「北國銀行ハンドボール部」に所属。

 

 

また「板野陽」選手は総社南高校出身で、現在「イズミメイプルレッズ」に所属しています。

 

3名とも世代別日本代表に選ばれて、アジア大会でメダルを獲得している選手。
また地元の倉敷ケーブルテレビ(KTC)では、6月25日から7月2日まで角南姉妹の選出を祝して懸垂幕を設置するみたいです。

 

オリンピック開催が近づいてきましたが、岡山出身の方で代表に選出されると岡山県民としてもうれしいですね~。

 

また香川県出身の「塩田沙代」選手と「大山真奈」選手も選ばれており、岡山・香川を合わせると14人中5人!

 

岡山・香川は海でつながってたり、瀬戸大橋でつながってたり、瀬戸内って言っちゃうと一括りにできちゃうので一緒に地元出身として鼻高々です!

 

地元出身選手の活躍に注目してみると見どころも増えて面白いと思います。
↓大会日程。
おりひめジャパンの初戦は7月25日9時からオランダとなっています。
ちなみにおりひめジャパンの由来は愛称募集の応募の中から選ばれたんだそう。
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