【フランス】ニース国立東洋美術館など【おにさんぽ ザ・ワールド】

世界

岡山を飛び出し世界を旅するコーナー「おにさんぽ ザ・ワールド」

前回カタール・ドーハに続き、今回来ているのは、、、

南フランス・ニースです!!

フランスの首都であり最大の都市「パリ」は皆さんご存知かと思います。

一方、南フランスのカンヌ・マルセイユ・ニースやモナコ公国を含んだコートダジュール地方は近隣国の王族、世界中の企業経営者の別荘地帯としても有名です。

その中のニースは芸術家や貴族たち、マティスやシャガール、チェーホフなど、画家や作家たちが名作を生みだした地でもあります。

そんなセレブが集まる土地になぜか「おにさんぽ」が行ってまして、、、

ボンジュール

ほらっ!

マティス美術館

「そんなところで『おにさんぽ』が何を……」と、思われるでしょう!

その答えがこちら↓

盆栽です!

こちらはニース国立東洋美術館で開催された愛媛県の盆栽プロモーションイベント!

盆栽は、EUへの輸出が2020年に規制緩和されたこともあり、EU圏内でも注目度が高まっているそうです。

ニース国立東洋美術館はここ↓

デモンストレーションはすごい注目度!

ニースの富裕層の方はもともと芸術や文化に対して関心が高く、丹下健三が手掛けた国立東洋美術館にも盆栽が所有されていました。

日本国内では残念ながら生産本数が減少していますが、「遠くヨーロッパの地では商品だけでなく、技術や知識がとっても必要とされていた!」と、いうちょっと熱いお話。

「で、おにさんぽは何をしてるのか?」ですって?

それはもう、盆栽と来れば日本文化を知ってもらうチャンス!

岡山から日本酒の白菊酒造さんや、「藤田興業」さんのどら焼きや玉野の「なかや宗義」さんの和菓子

藍染や組子細工、

玉島信用金庫の職員さんが茶道のデモンストレーションを行い、イベントに花を添えていました。

「岡山」と付くところに「おにさんぽ」あり!

くっついて行ってきました。

いやぁ、海外で見る岡山は新鮮ですね~。

日本でも海外の方をよく見かけるようになりましたが、現地で日本文化への熱視線を感じられるのは刺激的。

次は岡山も売り込んでいきたいですね!

こんな感じで「海外で頑張る日本(岡山要素つよめ)」の様子をお伝えしていきます!

ではまた。

◆過去の「おにさんぽ ザ・ワールド

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