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大迫力!巨大な「牛」絵馬!2021年の干支が岡山神社に登場|よく見ると癒し系

めっちゃ寒いッ!!

2020年12月31日の大晦日は大寒波直撃で県北などは大雪の模様。

県南のほうはめったに雪が降らないので、「もしかして朝起きたら銀世界!?」とテンション少し上げ目だったのですが・・・

寒いだけでした!(涙)

 

さてそんな中、今行ってみたのは岡山神社。

縁結びや商売繁盛の神社で毎年の元旦には多くの初詣参拝者で賑わいます。
早速お賽銭をしようと思ってたら・・・「おぉ!?」
巨大な牛さん。
しかも立体でつやつやしてて、このリアリティ。
岡山神社では、その年の干支に由来する巨大絵馬を配置することで有名。

 

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これは岡山のデザイン事務所「cifaka(シファカ)」とグラフィックデザインユニット「COCHAE(コチャエ)」さんが毎年奉納をしているんだそう。
2020年の干支ネズミ絵馬には中央に米俵を設置して、訪れた参拝者の方にネズミの小さな絵馬を飾って完成する作品でした。
それより過去の作品はこちら
毎年ユニークだったり可愛かったりする作品の中で、「今年は妙にリアルだなぁ」と思いながらチラチラ見ていると・・・

こいつ…動くぞ!!(元ネタはガンダムです。こいつと言ってすいません。)

強風のあおりもあって、牛さんがゆっくりのっそり首を振るのがかわいい。

そして今年も小さな絵馬を飾れるようになっています。
なので参拝者が増えれば、もっとおしゃれで可愛らしい牛さんになっていくみたい。
新型コロナウィルスの猛威がおさまるように、牛が暴れるのを防ぐ鼻輪つけているんだそう。
・・・牛さん、いい牛。(涙)
皆さん参拝の際にはぜひ可愛くオシャレにしてあげて下さい。
このように岡山神社さんは伝統を守りつつ、ユニークな活動もされています。

 

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今年の11月にはマークエステル画伯の絵画が奉納されたことで公開をしたり、宮司の久山信太郎さんが共同代表を務める「カタマラン」が石山公園近くにパブリックカウンターなどを開設したりしています。

そんなちょっぴりユニークな岡山さんは初詣にたくさんの参拝が訪れるためコロナ対策として幸先詣(さいさきもうで)という分散初詣を推奨しています。

2021年は分散初詣がオススメみたい|岡山最上稲荷など
2020年も最終週となりました。 仕事納めの方もおられるかと思います。 そして年末年始といえば年越し初詣などのイベント があります。 今年は新型コロナウィルスの流行対策とあって「密」を避けるために分 散初詣が呼びかけられています。 岡山でも毎年多数の参拝者となる最上稲荷でも分散初詣の準備が進 められていました。 ゆっくり、ゆったり初詣と題して12月14日から20 21年の
節分の日まで縁起物の授受ができるんだそう。
大寒波も来てますし、ゆっくりまったり初詣してみてくださいね。
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