アジア最大級音楽フェスティバルに岡山出身者が3人出てたらしい|2020MAMA

2020年12月6日、アジア最大級の音楽授賞式「Mnet Asian Music Awards(2020MAMA)が開催されました。


(出典:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000947.000003711.htmlより)

こちらは韓国のエンタメマスメディア企業「CJ ENM」が主催し、 K-Popを中心に日本や香港・シンガポール・マカオ・ベトナムなどアジア圏を超えて世界的にも注目される音楽フェスティバル。

パフォーマンスがあったり、授賞式があったりとすごい範囲の広い〇〇○歌謡祭みたいなかんじ。

世界的にも注目度が高く、アメリカ・ブラジル・イギリスなどでもリアルタイムトレンド1位になったんだとか。

さて、そんな「2020MAMA」に出演や賞を受賞した岡山出身者3人とは、、、

「JO1 豆原一成」さん
「ENHYPEN(エンハイフン) NI-KI」さん
「藤井風」さん

です。

 

「JO1 豆原一成」さん


JO1の豆原一成さんが岡山県真庭市出身で、これまでもちょこちょこ記事にしてきたところ。

そして今回の授賞式では、JO1が「Best New Asian Artist(ベストアジアンアーティスト)」を受賞しました。

「ENHYPEN(エンハイフン) NI-KI」さん

おにさんぽでは初めてとり上げさせていただくアーティストさん。

幼少期よりダンスで注目されており、韓国のサバイバルオーディション番組「I-LAND(アイランド)」よりボーイズグループENHYPEN(エンハイフン)としてデビューしました。

今回はパフォーマンスアーティストとして登場。

藤井風さん

岡山県里庄町出身で2020年10月には自身初の武道館公演を成功させました。

発表する楽曲の音楽性の高さから、これまでもYouTubeを通して世界から注目される存在です。

今回の2020MAMAでは、「Best New Asian Artist Japan」を受賞しました。

ちなみに昨年度この賞を受賞したのは「King Gnu」さん。

また、Newが付かない「Best Asian Artist Japan 2020」を受賞したのは鳥取・島根・広島出身者で構成される「Official髭男dism」さん。
(岡山だけじゃなく中四国出身で楽しむのもいいかも。)

岡山県出身の若者たちが日本を飛び越えて世界から注目され始めました。

おにさんぽでも英語や中国語でご連絡を頂くことがあり、その注目度のグローバルさを実感しているところ。
しかも「2020MAMA」に出演や賞受賞をした3人ともデビューから1年未満や約1年くらいのスピード感!

 2020年も終わりが近づいてきましたが、この3人からは12月も2021年も目が離せそうにありません。

本当におめでとうございます!!

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