2020年11月10日、笠岡市役所で日本最古のマスクと言われる「福面」のレプリカが笠岡市役所入り口で展示開始されました。







2020年は新型コロナウィルスの影響で外出時にマスクは必須となりました。
日本でのマスク使用は明治ぐらいから始まったとされています。
しかし、島根県の石見銀山ではそれよりも昔の幕末に「福面」と呼ばれるマスクが考え出されていたとのこと。

それがこちら。

このマスクは備中国笠岡(現笠岡市)の医師「宮太柱」が考案したもの。

石見銀山など坑道で働く労働者の肺を守るものとして開発が進められたそう。

覆面の「覆」を縁起の良い「福」にしていたんだそうです。
これから冬になると、コロナ第3波の予想があったり、インフルエンザ流行の季節になります。
皆さんも外出時はマスクをして、少しでも福が早くやってくるように備えておきましょう。

場所はここ↓
笠岡市役所
住所:〒714-8601 岡山県笠岡市中央町1−1
電話番号:0865692121
公式ホームページ:http://www.city.kasaoka.okayama.jp/



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