俳優の「高橋一生」さんが岡山に来ていたようです。
こちら↓
上記の動画を確認してみると、高橋一生さんと監督の渡辺一貴さんが高梁市、新見市で全編ロケの映画「脛擦りの森」の先行上映会でイオンシネマ岡山に来ていたことがわかります。
高橋一生さんは「民王」秘書・貝原茂平役、ドラマ「岸辺露伴は動かない」岸辺露伴役、大河ドラマ「おんな城主 直虎」小野但馬守政次役などを演じてきた人気俳優さん。

映画「脛擦りの森」は、岡山に伝承される妖怪「すねこすり」をモチーフにした映画で、高橋一生さんは謎の老人役を演じています。

渡辺一貴監督とは「岸辺露伴は動かない」以来のタッグとなったそうです。
この映像のすべてが岡山ロケ!
ロケ地としては、高梁市の「穴門山神社」、「広兼邸」、「吹屋ふるさと村 郷土館」、新見市の「宇山洞」、「新見市土橋地区」で、およそ1年の冬に撮影されたとのこと。

高梁の穴門山神社に行ってみると、ここで本当に撮影が行われたのかを疑うレベルの深い森の中でした。
地図ではここ↓
しかも冬!
撮影用の車を入れるのもかなり苦労したのだとか。

あと「高橋一生さんが岡山でロケ」なので、「撮影の噂も聞こえてきてもいいのでは?」と思ったんですが、

ロケ地周辺はこんな世界観。
これはわからん。

松竹映画「八つ墓村」のロケ地にもなった広兼邸でも撮影が行われたそうです。

こちらにもポスター発見!
実はおにさんぽ中の人、幸運にも映画「脛擦りの森」のイベントに参加でき、高橋一生さんを見ることができました。
「顔小さい!声しぶい!」
テレビで見るより“さすが俳優・・・存在感が全然違う”という感想でした!
ストーリーに関してはほぼ秘密。
「美しい岡山の自然の映像や音も楽しんでほしい」とおっしゃられていました。
映画を見た後、ロケ地なども巡ってみては!
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