「ジャンプSQ」で「怪物事変」を連載中の藍本 松先生は岡山出身

「ジャンプSQ」で「怪物事変」を連載している漫画家の「藍本 松」先生は岡山出身だそうです。

©怪物事変 – 集英社
主人公の夏羽(かばね)は人間と屍鬼(クーラー)との間に生まれた半妖の少年。
 
怪物専門の探偵である隠神(いぬがみ)の元で働きながら怪物(けもの)の潜む人間社会を舞台としたダークファンタジーです。
少年ジャンプ+で1話無料が読めるようになっています。

 

序盤から「わやじゃ」「おえん」など・・・

 

「おそろしくナチュラルな岡山弁 県民じゃないと見逃しちゃうね」→(ピクシブ

 

と、言いたくなるくらい高度な岡山弁が連発されます。

 

おにさんぽでは、ナチュラルな岡山弁過ぎて最近気付きました。

 

作者の「藍本 松」先生の週刊少年ジャンプで連載していたその他代表作は「MUDDY」や「保健室の死神」など。

 

最新作の「怪物事変」は4月6日現在13巻まで発売され、ABEMA・ニコニコ生放・GYAO!などでアニメ「怪物事変」が配信・放送中です。

 

TSUTAYA岡山西大寺店のTwitterに岡山出身に関する記載がありました。↓

 

アニメ「怪物事変」の第1話は、舞台がガッツリ岡山の農村と言うこともあって、
女将や弥太郎などの声優さんも岡山出身者で固められていたそうです。

 

ガチの岡山弁が全国放送に!

 

確かに言い回しがガチで岡山人じゃないと言えない(笑)

 

また、「藍本 松」先生のTwitterでも岡山に関する言及が度々ありました。

 

夏羽くんや織くんが岡山に帰ってきてたみたいです。

 

お笑いコンビの千鳥さんやミュージシャンの藤井風さんといい、岡山弁が全国放送や配信に載ることが増えてきましたね。

 

皆さんも漫画・アニメ「怪物事変」を見かけた時はぜひぜひご覧になってみてはいかがでしょうか。
0

コメント

タイトルとURLをコピーしました